平成19年10月21日 日曜日
今年で第4回目を迎えましたKsカップin松屋。
去年に引き続きのいい天気に恵まれ、気持ちよい朝を迎えました。
今年は本命の「千葉選手」をだれが抑え込むか!という野望をすべての選手が胸に秘め
思い思いのまま、スタートとなりました。
秋も深まり、例年通りのタフコンディション。予想どおり、魚のコンディションは小型が目立ち
本数的にも少ない結果となってしまいましたが、会場を沸かせたのが2200gのビックバス!
そして釣ってきたのは、本命の千葉選手。
「え〜?なんだよ〜この魚〜」「すげ〜よこの魚〜さすが千葉さん〜」「ぶっちぎりじゃん!」
などと会場は大騒ぎ!一方「またかよ〜・・・」「だって庭だもんな〜」の声もチラホラ(笑)
優勝を決めた千葉恒太選手は、2連覇!そして今年は2200gのビックバスを持ち込んでの優勝。
だれか阻止できる人はいないのかっ!!来年は一般の選手も公募しますんで
打倒千葉恒太!を合言葉に挑戦してみてはいかがでしょうか??
来年もこの時期に予定しております! 皆様の参加、おまちしております。。。

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優勝 千葉恒太 選手
3,530g(3匹) BIG 2,220g(51cm)
○金曜日にプラをしました。 9時くらいからスノヤワラ一周してクランクで400〜500g、ラバージグ1/2ozで800gを1本ずつ釣ったけどわからないまま終了。
今日は真珠棚を2周しましたが、1本も取れなかった。
1〜2mの杭辺りを6.5のカットテールで400g位のバスを2本釣って、魚が浮いていると確信。そこで狙いは1.5mの杭に絞ったものの、その後ノーバイト。喰わない・・・。
次に1/2ozのテキサス(エスケープツイン)でリアクションに切り替え、アヒル小屋の前のいけす跡で800g! そして1/2ジグ+ブラウンンのジャンボポークでビッグフィッシュ狙いに!
ところがアヒル小屋のシェードでバラシ(1,300g位?)。その時ちょっと風が吹いたので真珠棚へ移動。さらに奥へ真珠棚と真珠棚の通路に沈んでいるイカダの辺りをポークでひっかけてシェイク。それで2,220gをゲット!
「暖かい日は鉄杭より木の杭ですよ。あの魚は久しぶりに足が震えました! 秋のスノヤワラは絶対にビッグワームですね!!」
千葉さん優勝おめでとうございます!あの2200gは見事でした!
ぶっちぎりの優勝とBMCの年間優勝も決定して、大満足ですね!!
こんなバス持ってて、検量間際までだまってるなんて・・・。
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2位 北原茂 選手
1,450g(3匹)
○朝は川の上流へ行きました。
ブッシュの「ごちゃごちゃ」しているところを「ちょこちょこ」と。。。
ジャバロン90とB・ブラッシュホグで6本キャッチ!
長門川での経験が行かせました。
北さん2位おめでとうございます。
ごちゃごちゃでちょこちょこがよかったようですね。爆笑スピーチ最高でした!!
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3位 岡部和貴 選手
1,210(3匹)
○朝一、松屋近くのアシで2本
3インチパワーホグ/ヘビダン
同じルアーでさらに上流で一本追加。
真珠棚でヘビダン、底を丁寧に釣って400gを追加。キモはヘビダンのステイから横の動きでした。
岡部さん3位おめでとうございます。秋を意識した横の動きのようですね。季節に合わせた釣りで見事入賞ですね。 |
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4位 桑原由光 選手
1,090g(2匹)
○本湖1本勝負で!!
真珠棚でノーバイト。日が出たので入りなおして600gキャッチ。
その後またノーバイトが続き、南ワンドストレッチで一本。
桑原さん4位おめでとうございます。おまけにご結婚おめでとうございます。結婚されてすぐ入賞ですね。勝利の女神がついてますよ。お幸せに。。。 |
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5位 荻山健人 選手
1,030g(2匹)
○朝一とりあえず州の野原方面へいきましたがノーバイト。松屋前で情報収集してもう一度真珠棚へ。エスケープツイン5gで600g。
ラスト一時間、3インチセンコーで一本追加できました。「3年間かけてやっと入賞できました!」
荻山さん5位おめでとうございます。少しづつですが、練習の成果が結果になって表れてきているんですね。いつかは優勝です! |