平成20年5月17日~5月18日にかけて、静岡県は南伊豆の石廊崎沖磯に大型メジナを狙いに行ってまいりました。 参加人数は、お客様7名、当店プロスタッフ4名の計11名でした。
今回のツアーの趣旨は、「メジナを釣ってみたい」「磯釣りを始めたいが敷居が高そうで・・・。」「沖磯にのって釣りがしたい」「渡船したいけどルールがわからない」「プロスタッフと一緒に釣りをしてみたい」など、お客様からの純粋な希望、要望があり、当店としてもそれに応えるべく、また釣り人口の拡大に繋がると考え 「釣り教室」 として企画いたしました。
| 5月17日 |
20:30 |
プロショップK’S旭店集合 |
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21:00 |
出発 ~ トイレ休憩 数箇所 ~
車中にてプロスタッフ紹介。お客様の自己紹介(釣り歴など)。プロスタッフより渡船システムの説明。
ライフジャケットの重要性、緊急時の対処方法、心構え、基本的なタックル、装備、マナーなどを説明いたしました。
お客様からも雑談を交え積極的に質問や心の不安などが飛び交い、とても盛り上がりました。 |
| 5月18日 |
3:00 |
南伊豆 石廊崎着
着替え、準備をいたしましたが、今回お世話になる予定であった宮島丸(橋本屋)船長の判断もあり、台風によるウネリが強くなってきたため渡船は安全を考え中止させていただきました。
残念ながら沖磯には渡れませんでしたが、港、堤防からの釣りは問題ないため、紹介頂いた堤防での釣りとなりました。 |
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4:00 |
開会式
- 開会挨拶 プロショップK’S旭店 石毛
- ゲスト紹介 マルキューインストラクター大塚氏、マルキューフィールドスタッフ宇佐美氏を紹介
- 注意事項 K’Sプロスタッフ 宮内
- エサ教室 マルキューインストラクター大塚氏によるオキアミとマルキュー製品配合エサについて、実際にコマセを作りながら説明していただきました。
お客様より「オキアミは何故必要なのか?」
「配合エサとのバランス、割合は?」 「赤と白の違いは?」 「私達は房総半島が釣り場だけど、伊豆との違いは?」 「ボイルって何ですか?」など、素朴な疑問や突っ込んだ質問が沢山あり、また大塚氏より的確な回答をもらうことができ、お客様だけでなくスタッフも勉強になりました。 |
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5:30 |
実釣開始
ゲストの協力もありプロスタッフが、お客様一人に対し一人付ける状態で、仕掛けの作り方、針の結び方、仕掛けの説明、流し方、コマセの撒き方などマンツーマンで指導できました。
普段は銚子周辺での釣りが多いため、海の透明度の高さに驚いていました。 当日はサバのエサ取りが多くみなさん苦戦していましたが、エサ取りでも喜んで釣っているお客様もいました。
メジナは~30cm、他ボラ~43cm、アイゴ~38cmなど、型はもう少しですが、様々な魚を見ることができました。また、アオリイカ狙いでエギをしゃくっている人もいました。
堤防からの釣りでしたが、潮の流れもあり、景色もよく、晴れていたため海も綺麗で楽しくワイワイ釣りが楽しめたと思います。 |
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12:00 |
釣り終了
お客様と一緒にタックルをしまいながら竿やリールのメンテナンス、コマセの撒きあとのある釣り座の清掃や、ゴミの持ち帰り方などを説明しました。 また、最後に堤防のゴミ拾いをしました。
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13:30 |
閉会式(進行 鈴木)
開会挨拶/プロショップK’S旭店 石毛
- ゲスト挨拶/マルキューインストラクター 大塚仁人氏
- 総評/K’Sプロスタッフ 宮内
- 商品説明/YOU・SHI 商品 (バッカン ブーツ) 宇佐美氏
- 協賛メーカー発表/
大丸興行(株)・(株)YOU・SHI・(株)サンライン・(株)ハヤブサ
(株)がまかつ・景山産業(株)・マルキュー(株)
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15:00 |
石廊崎出発 ~ トイレ休憩数箇所 食事 ~ 千葉へ
車中にて橋本屋さんで用意して頂いた弁当を食べながら、参加者のみなさんに感想をいただきました。
- 一人で釣りに行くより大勢で騒ぎながら釣りに行けて楽しかった。バス最高!
- 沖磯には乗れなかったけど、渡船システムの説明で、渡船がだいぶ理解できた。
- 海が綺麗でビックリした。
- ゲストの方やプロスタッフに質問して、一緒に竿を振ってもらって疑問だったものが見えた。
- 針や糸の結び方、コマセワーク、ラインコントロール、タナとり、などなど・・・、勉強になった。
- 難しいと考えていたが、仕掛けもシンプルで、誰でも簡単に始められると思い、うれしくなった。
- 魚を釣るだけでなく、緊急時の対処方法や、釣り場のマナー、心構えなど勉強になった。
など、書ききれないほどの貴重な意見、感想を頂戴できました。 |
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21:00 |
プロショップK’S旭店 到着~解散 |